「石碑を詠み歩く4days」、3日目は京都・嵐山亀山地区の〝百人一首の歌碑〟をご紹介しました。
嵐山エリアは、藤原定家が、小倉山で編纂した
小倉百人一首発祥の地です。
かつては、貴族の別荘地だったという土地柄もあり
美しく整った町並みと、美しい自然が見事に
調和しています。
歌碑は、嵐山エリアの5箇所に設置。
合計100首の歌の碑に出会えますよ。
嵐山公園内の亀山地区には、一番歌碑が揃っています。
お勉強がてらに時雨殿(しぐれでん)へも、ぜひ!
和歌の世界についてたっぷりと知ることができます。
百人一首デジタルスタンプラリーや、歌碑巡り
マップは、時雨殿のオフィシャルHPからどうぞ。
◆◇◆百人一首歌碑めぐり◆◇◆
最寄りは、嵐山電鉄・嵐山駅
JR山陰線・嵯峨嵐山駅、阪急電鉄・嵐山駅など
亀山地区 49基
嵐山地区 21基
長神の社地区 19基
奥野々宮地区 7基
野々宮地区 4基
「石碑を詠み歩く4days」2日目は、堺市の与謝野晶子歌碑めぐりでした。
浪漫主義の短歌を多数発表した与謝野晶子のふるさとは堺。
堺県堺区(現大阪府堺市)甲斐町の和菓子商の家に生まれています。
歌碑めぐりはこの生家をはじめ、のちに夫となる寛(鉄幹)と出会った覚応寺、
二人がデートした浜寺公園など、晶子ゆかりの場所に点在。
晶子の足跡をたどればあなたも一句浮かぶ!?
かもしれませんね。
◆◇◆与謝野晶子歌碑めぐり◆◇◆
所在地:堺市甲斐町の生家跡など
歌碑めぐり冊子は堺市役所、堺市立文化館に設置
今週のKANSAI CLIPは「石碑を詠み歩く4days」。
関西各地にある、石碑や歌碑を訪ね、散策できる
スポットをご紹介してまいります。
初日の今日は、兵庫県・たつの市の「童謡の小径」を
ご紹介しました。
たつの市は、昭和59年に〝童謡の里宣言〟を行い
日本の心、里山の風景などを彷彿とさせる童謡の里
づくりを進めています。
三木露風の生誕地ということもあり、郷愁を覚える
風景がそこにはあります。
童謡の小径には、公募で選ばれた楽曲の歌碑が7基。
豊かな自然の中に整備された散策路を歩きながら
口ずさんでみてはいかがでしょう。
◆◇◆童謡の小径◆◇◆
場所:龍野公園周辺(白鷺山)
国民宿舎:赤とんぼ荘の近くに入り口があります。
アクセス:本竜野駅下車が便利。公園付近までは
お車かバスが便利です。
「Amusicオススメ!関西のスカイツリー」3日目は
姫路市の手柄山中央公園の回転展望台をご紹介しました。
1966年に開かれた「姫路大博覧会」のメイン会場に建てられたシンボル塔。
ロスの空港の管制塔を模したレトロフューチャーな
デザインが素敵です。
公園内には、当時のパビリオンが現在も残っていますよ。レンガ造りの建物や西洋風のお城を見つけたら
ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。
園内の植物園や緑の相談所は、季節のお花が美しい
スポットでもあります。
これからは、あじさい展や、花の展示会などが
開かれるそうです。
◆◇◆手柄山中央公園 回転展望台◆◇◆
アクセス:山陽電鉄・手柄駅下車 徒歩5分ほど
回転展望台は、公園のほぼ中央付近に建っています。
「Amusic オススメ!関西のスカイツリー」2日目は、京都府舞鶴市の
「五老スカイタワー」でした。
タワーは五老岳頂上に聳え、展望台の高さは標高325メートルにも。
そこからの眺めは360度のパノラマビューで、舞鶴湾に浮かぶ小島、
沈む夕日、舞鶴市街地の夜景など様々な表情を魅せます。
また10月~2月の雲海も一度は見てみたい絶景!
一年を通して自然の美を魅せてくれるタワーです。
◆◇◆五老スカイタワー◆◇◆
所在地:京都府舞鶴市字上安
今週のKANSAI CLIPは、
「Amusicオススメ!関西のスカイツリー」と題して
関西各地のタワーや、眺めの良いスポットをご紹介。
初日の今日は、大阪のシンボル的タワー
『通天閣』をご紹介しました。
今年の7/3で、開業100周年を迎えます。
電波塔としてではなく、観光タワーとして
街を照らし続けてきた存在です。
黄金の展望台がひと足早くOPEN。
晴れた日には、淡路島から大阪市内までグルリと
見渡す事ができます。
5/23(水)には、3代目ビリケンさんが登場、
6/29(金)には、キン・ニクの日としてキン肉マン
ミュージアムが完成お披露目が予定されています。
これからも、オンリーワンな〝ザッツ大阪〟なパワーを発信してくれることでしょう!
この機会にぜひ....
◆◇◆通天閣◆◇◆
大阪市浪速区恵美須東
アクセス:御堂筋線「動物園前駅」下車:徒歩10分
堺筋線「恵比須町駅」下車:徒歩3分 など
展望料金:大人600円
「ゴールデンウィークは子供の目線で楽しもう」
最終日の今日は、京都府・福知山市大江町の
『日本の鬼の交流博物館』をご案内しました。
日本のみならず世界の〝鬼〟について知ることが
できる施設です。
〝鬼〟という存在は、摩訶不思議。
日本の歴史にも深く関係しているんです。
一説には、日本の〝製鉄〟にも関わってくるとか。
博物館のあるあたりは、河守鉱山という京都でも
有数の鉱山があった場所でもあるんですよ。
鬼のパワーや不思議について学んでみてはいかがでしょう?
◆◇◆日本の鬼の交流博物館◆◇◆
最寄りは北近畿タンゴ鉄道「大江山駅」
そこからバスかタクシーで15-20分ほど。
6/10まで、春期特別展示〝江戸時代の酒呑童子絵巻〟
を開催されています。
「ゴールデンウィークは子供の目線で楽しもう!」3日目は
姫路市の太陽公園でした。
石の文化と歴史に特化したテーマパーク太陽公園。
韓国のトルハルバン、中国の万里の長城、兵馬俑、イースターのモアイ像、
マレーシアのマーライオン、、、と世界各国の文化的遺産約70種がズラリ。
また、山上にはドイツの古城をモチーフにした「白鳥城」も。
一度は見てみたかった遺跡の雰囲気をココで感じることができるかも!?
しれませんね!
◆◇◆太陽公園◆◇◆
所在地:兵庫県姫路市打越
アクセス: 車 →山陽自動車道「姫路西バイパス」下車
バス→JR姫路駅から「神姫バス」で30分ほど
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